カラープリンターで使われるトナーの種類について

img1-1

家庭用のプリンターの多くはインクジェット方式が採用されていますが、ビジネスで使われる業務用のプリンターはトナーと呼ばれる粉状の塗料が使用されるケースが多いです。
モノクロプリンターであればブラックのトナーが使われるだけですが、カラープリンターの場合にはフルカラーに対応するために3色のカラートナーが使用されるケースがほとんどです。その種類には赤色、黄色、青色の3色が利用されていることが多く、この組み合わせによって様々な色を生み出すことができます。

ロケットニュース24に興味をお持ちの方にお勧めの情報サイトです。

そのため業務用のプリンターにはカラーと黒で合計4種類のカートリッジを使用する仕組みになっていることが多いです。

通常のプリンターであればこの4種類だけで全て賄うことが可能ですが、印刷業者が使用するような特殊なプリンターの場合にはさらに追加されることがあります。

NTTトナー情報のお得な利用法をお教えします。

それはクリアトナーと呼ばれる透明な塗料です。



これを利用することにより印刷物の表面に凹凸を作ることができるのが特徴です。


高級感のある印刷物には表面に凹凸があるものが少なくありませんが、このような印刷物は特殊な作り方をしているのです。
一般的な会社向けのプリンターにはこのような種類の塗料は存在していません。

あくまでも印刷物の製造販売をなりわいとする専門の業者向けのプリンターに用意されてるオプションサービスであるといえます。


独自での導入には非常に大きなお金がかかるため、特殊な印刷物は印刷業者に頼むのが賢い方法です。


知識を増やす

img2-1

レーザープリンターを長く使い続けると、トナーカートリッジを交換する機会が何度も訪れます。実は、このトナーカートリッジには様々な種類があり、それぞれに特徴があります。...

more

トナーの秘密

img3-1

コピー機を初めとして、複合機やレーザープリンターなどで利用されるトナーは粉状のインクです。帯電性を持つのが特徴で、画像をドラムに転写させた後に、静電気を利用してトナーを付着させます。...

more

納得の情報

img4-1

レーザープリンターやコピー機などで使用され、日本では「インク」と表現する人も多いトナー。これは、容器を含めた品名ではなく、紙に付着させる色を乗せた粒子状の粉そのものを指す言葉で、英語で「色調」を意味する「tone」に由来しているそうです。...

more

関連情報

img5-1

トナーとは、レーザーの印刷機やコピー機で使うためのカートリッジです。中には着色されたとても細かい粒が入っており、レーザープリンターではこの粒を静電気で用紙に吸着させ、さらに熱を加え定着させるという方法で印刷しています。...

more
top